御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

書置き御朱印の保存について

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書置き御朱印の保存は大変

 書置きの御朱印の保管はたいへんですね。私は以前は御朱印帳に糊で貼り付けていましたが、大きさが合わなかったり、せっかくの御朱印がしわしわになってしまったりで難儀していました。

 そんな時に御朱印帳専門店のHollyHockさんが【書置き御朱印専用】御朱印ホルダーを発売しましたので、さっそく購入したところとても使い勝手が良かったので、いまでは3種類の御朱印ホルダーを使い分けています。 

 書き置き御朱印が綺麗に整理できてとても便利です。

 こんな鳥獣戯画のデザインがありましたので一番初めにこれを購入しました。

【HollyHockさんのページからの引用です】

 参拝の折、朱印帳を持参していない場合や、ご住職など御朱印を記せる方がご不在の場合、また寺社によって直接朱印帳への墨書き押印をせず、あらかじめ一枚の半紙に記された御朱印をいただくことがあります。一般的にこのような御朱印のことを「書置きの御朱印」といいます。紙でいただいた御朱印は通常、糊を使用して御朱印帳に貼付しますが、御朱印帳のサイズと合わず、大切な御朱印にハサミを入れなければいけないことがあります。この御朱印ホルダーは、大きな紙の書置き御朱印でも御朱印を傷つけることなく、簡単に貼付でき大切に保管することができます。こちらの「ご朱印ホルダー」は実用新案登録済、商標登録済の日本初、書置き御朱印専用のホルダーです。ホルダーは特殊なフィルムによって、時間がたっても貼り直しが可能。台紙に鉛筆やサインペンで書き込みも可能。 ※リフィル(台紙)は増やすことはできません。

 3種類使い分けしています。

 実際に使っていますが、書いてある通りでとても便利です。

 なお私が持っているのは3冊で次のように使い分けています。

・神社用

・お寺用

・日蓮宗御首題用

 ずっと神社用とお寺用の2種類でしたが、昨年末に入手した日蓮宗57本山用の御朱印巡りセットが全て1枚1枚の用紙形式になっていて、これを保管する関係から日蓮宗御首題用を追加しました。

 1冊税込みで2,916円となかなかのお値段ですが、書置きの御朱印はそうそう多くないのでかなり長く使えます。また実際は使わないオリジナル御朱印帳を1冊1,500円出して買っていますので、実際に使用する物なのでその2倍でもいいかなと思っています。さらに24枚入りますので1枚当たり121.5円と御朱印300円よりの半分以下ですので、しっかりと保管するためには必要な出費と思っています。

 ▼詳しくはHollyHockさんのページから▼