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御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

御朱印帳の買い方と注意すべき点 

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 御朱印をいただくにはまずは御朱印帳が必要となります。この入手方法と注意事項をご説明したいと思います。

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御朱印帳の種類

①神社用とお寺用に分ける。

 神社とお寺は別の宗教ですので御朱印帳は分けた方が良いです。一緒にしても、ほとんどの寺社では快く書いてくださいますが、稀にですが気にするところがあります。(神社でもお寺でも)ひどいところですと怒られたり、書いていただけなかったりしますので、不要なトラブル防止のためにも最初から別に用意してくのが良いでしょう。

②日蓮宗のお寺で「御首題」をいただく場合は専用のものを用意する。

 日蓮宗にとっての「御首題」「お題目」は特別に大切なものです。他の御朱印と一緒には書いていただけません。また「御首題」をいただいた帳面に他宗派や神社の御朱印を追加することもやめましょう。

 日蓮宗専用の「御首題帳」としてわたしは日蓮宗のお寺で買った帳面を使用しています。(身延山思親閣のものが紙質が良くおすすめです。)

③霊場を巡礼する場合は専用の帳面を事前に手に入れる。

 霊場の札所を回っていく場合は専用の納経帳を事前に購入しておくのが良いです。専用の納経帳には住所や行き方などが書いてあるものもありますのであった方が便利です。

 また御開帳の時期などは大変込み合うこともありますので、先方の負担軽減の意味でも専用のものを使うことをおすすめします。

 1番札所か事務を取り扱っているお寺で売っていることが多いです。

 

御朱印帳の購入方法

①寺社でオリジナル御朱印帳を購入する。

 ある程度の大きさの寺社で売っていることが多いです。わたしが御朱印を始めたころは取扱い寺社が少なく苦労しましたが、最近の「御朱印ブーム」のおかげで取り扱い寺社がとても増えました。

 わたしが購入した寺社の一覧のリンクを貼っておきますのでご参考にして下さい。

www.gosyuinncho.com 

②市販の御朱印帳を購入する。

 近くに売っている寺社のない方、オリジナル御朱印帳には記入せずに保存したい方などは市販の御朱印帳を使用しているようです。

 通販で扱っているところのリンクを貼っておきます。 

 
 HollyHockさんのものがデザインがかわいく評判が良いみたいです。
 私もいろいろと持ち歩くとせっかくの御朱印帳が汚れたりしてしまうので、市販のものにいただくようにしようかと検討中です。 

③霊場専用納経帳を購入する。

 これが結構難しいです。四国八十八箇所や西国三十三箇所のような著名霊場であれば市販で購入できますが、マイナーな霊場ですと取り扱っている寺院を探して買わなければなりません。
 わたしのサイトで手に入れたところについてはご紹介していますので参考にして下さい。 

www.gosyuinncho.com 

その他

①書き置き御朱印用の御朱印ホルダーについて

 書き手の方が不在だったり、対応できる方がいなかったりするところでは、書き置きの御朱印をいただくことがあります。

 私はこの書き置きの御朱印用に書き置き専用の御朱印ホルダーを使っています。

 【書置き御朱印専用】御朱印ホルダー/鳥獣戯画(キナリ) 御朱印帳 納経帳 

 御朱印帳専門店HollyHock さんが出しているものですが非常に質感が高く、デザインも鳥獣戯画など凝ったものもある優れものです。

 書き置きの御朱印はそれまで既存の御朱印帳に張り付けたりしていましたが、裏の糊で紙がしわしわになったりして綺麗に保存できずに困っていました。

 こちらを1冊使ってみてとても良かったので、今では「神社用」「お寺用」「日蓮宗用」と3冊使っています。御朱印も保管をしっかりために必要な品です。

【書置き御朱印専用】御朱印ホルダー/鳥獣戯画(キナリ) 御朱印帳 納経帳