御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

矢板・大田原・那須 栃木県北部の御朱印巡り

矢板インターで降りるも 

矢板・木幡神社

 本日は栃木県北部の御朱印巡りです。まずは矢板インターで降りてインター近くの木幡神社へ向かいます。

 坂上田村麻呂建立で、藤原秀郷や源頼義、義家親子も戦勝祈願した由緒ある神社ですが、残念ながら誰もいらっしゃらず御朱印はいただけませんでした。

f:id:mako_pee:20170116214804j:plain

 写真で見るとおりとても立派な神社です。 

道の駅やいたで休憩 

 休憩も兼ねて「道の駅やいた」に立ち寄りました。産直野菜などが充実していました。 

f:id:mako_pee:20170116214926j:plain

 塩釜神社へ

 続いて「塩竃神社」へ向かいます。勝海舟が奉納した額のある著名な神社で、こちらも栃木県神社庁の案内では御朱印可となっていましたが、残念ながら誰もいる雰囲気はなく御朱印はいただけませんでした。立て続けに空振りすると心が凹みます。

f:id:mako_pee:20170116214945j:plain

大田原市内散策 

おしゃれなお店「クローバー ボヌール」

 矢板市はあきらめて、ここから北上して大田原市に入ります。すでに昼を過ぎていたので、市内の「クローバー ボヌール」というステーキ店で食事を取ることとしました。大田原と言えば大田原牛ですが、さすがにお値段が張りますので、普通のステーキセットにしました。

f:id:mako_pee:20170116215011j:plain

 お店はとてもおしゃれな雰囲気のお店で、もし近くに住んでいたら通ってしまいそうな雰囲気です。お料理もおいしく、長時間のドライブと2社連続空振りの疲れを癒す、ゆったりとした時間をすごすことができました。

f:id:mako_pee:20170116215048j:plain

「龍頭不動明王」北関東36不動霊場第24番札所 

 続いて市内の龍泉寺へ。こちらの「龍頭不動明王」が北関東36不動霊場第24番札所になっています。

f:id:mako_pee:20170116215106j:plain

 中世の大田原市の祈願所であったそうで、新たに建てられた本堂は奈良の秋篠寺を模したものだそうです。

f:id:mako_pee:20170116215118j:plain

 

www.gosyuinn.com

 さらに隣の大田原神社へ行ってみましたが残念ながら誰もいらっしゃらず御朱印はいただけませんでした。

f:id:mako_pee:20170116215142j:plain

スポンサードリンク
 

 

那須塩原へ北上 

乃木神社で御朱印帳を購入

 まだ時間があったのでさらに那須塩原に向けて北上します。まずは「乃木神社」です。こちらは明治の軍人である乃木希典と乃木静子夫妻を祀る神社で、日清戦争後に移り住んだ別荘跡に建てられています。

f:id:mako_pee:20170116215206j:plain

 境内と別邸跡を含め、一帯が公園となっており、ゆっくり見て回りたいところでしたが、この後にさらに回りたいところもあったので切れあげて次に向かうこととしました。

www.gosyuinn.com

 なおオリジナル御朱印帳がありましたので購入しました。

北関東36不動第23番「金乗院」 

 ここから田舎の長閑な道を走り北関東36不動第23番「金乗院」に着きました。北関東36不動霊場の最北の札所で結願のためには是非ともこの日行っておきたかったお寺です。

f:id:mako_pee:20170116215229j:plain

 境内はなかなか盛り沢山のお寺で、見回っていろいろ楽しめました。

f:id:mako_pee:20170116215316j:plain

 北関東36不動霊場の紹介のページも作っていて、なかなかやる気のあるお寺です。こういうお寺は御朱印もお願いもしやすいのでうれしいです。

黒磯神社へ

 そろそろいい時間でしたがせっかく遠いところまで来たのでもう一箇所行ける所をということで、黒磯市街にある「黒磯神社」へ。新幹線の那須塩原駅ができるまではこちらがこのエリアの交通の要衝だったので街もそれなりににぎわっています。

f:id:mako_pee:20170116215337j:plain

 神社はそれほど大きな神社ではありませんが格式のある凛とした佇まいのある神社です。御朱印は社務所にていただきました。

ここで帰路に

 すでに5時近くになっていましたので御朱印巡りはこの位にして高速で戻りました。さすがに距離がありましたので疲れました。

スポンサードリンク