御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

浜松 井伊直虎御朱印巡り

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 熊野三山への2泊3日のドライブの予定でしたが、帰りの名古屋付近で運転疲れでギブアップしてしまい、浜松でもう1泊してから帰ることにしました。

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宿泊は「オークラアクトシティ浜松」

 宿泊は「オークラアクトシティ浜松」です。ここはプールやスパもある、とても豪華仕様のホテルですが、立地的に今一つ人気がないのか価格的にリーズナブルになっています。(とは言っても浜松の他のホテルよりは高いですが。)

 このプロジェクトの最大の失敗は「音楽ホール」を駅から一番近い場所に置いたことで、おかげでホテルに行くのに人のいない寂しいエリアを通らなければならず、反対にホテルから繁華街まで歩くには少し億劫な距離ができてしまったことです。

 今回の旅行のように、夜に繁華街に飲みに出かけないのであれば、ホテルで値段の割に優雅に過ごせますのでそういう方にはおすすめです。

 

蜂前神社に向かう

 蜂前神社は直虎が徳政令を実行したことを示す文書に「次郎 直虎」と署名し花押を記した唯一の文書が残されていた神社です。ドラマでは直虎を困らせるどちらかと言うと敵役として出てきました。

 以前は御朱印の取り扱いは無かったのですが、大河ドラマで注目を浴びたため参拝客が増えたので対応するようになったようです。

 神職さんは常駐していないようで、拝殿前に御朱印を含む授与品が置いてあります。

 応神天皇十一年(西暦280年)の創建と伝えられる古社です。

 御朱印帳も欲しかったのですが、残念ながら領布終了だそうです。ドラマも終わって需要が減るとの見込みなのでしょう。カッコいいデザインで是非欲しかったのですが残念です。

井伊谷宮参拝

 蜂前神社を後にして、続いて井伊谷宮に向かいます。こちらは御朱印に興味を持って初めのころに参拝し御朱印をいただきましたが、御朱印帳を買っていなかったのでそれを手に入れることも目的の一つです。

 以前来た時より道路も広く綺麗に整備されていましたし、境内もかなり整備が進んだようです。

 駐車場も人くて停めやすかったです。

 本殿も昔の記憶よりもきれいになっている気がしました。大河ドラマ以降かなり参拝客が増えたみたいです。

 井伊谷宮は明治2年に創建が決定された新しい神社で、後醍醐天皇の第四皇子で南北朝時代に征東将軍として関東各地を転戦し、この地で没したとされる宗良親王を祀ります。

 授与所も綺麗になっていました。オリジナル御朱印帳を購入し御朱印もいただきました。

 1月にもかかわらず暖かい日で、爽やかな風が心地よく気持ちの良い参拝でした。

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龍潭寺を拝観

 続いて車ですぐの龍潭寺に向かいます。

 大型バスも全然余裕で駐車可能な大きな駐車場です。

 拝観受付まで境内を少々歩きます。

 拝観受付を済ませて中に入ると売店があります。御朱印はそちらでお願いできます。ドラマ以降オリジナル御朱印帳を取り扱っていましたので購入し、そちらに御朱印をお願いして内部を拝観します。

 龍潭寺は大河ドラマの主な舞台となったところで井伊直虎のお墓もあるところです。歴史は古く、寺伝によれば天平5年(733年)に行基によって開かれたとされる遠州を代表する古刹です。

 見事な池泉鑑賞式庭園は小堀遠州の作と伝えられる名園です。

 龍潭寺は井伊氏が近江国に転封となってからも井伊氏の外護を受け、江戸幕府からも朱印状を与えられました。

 お寺の内外をゆっくりと見て回りました。

 お願いしてあった御朱印と御朱印帳を受け取り龍潭寺を後にしました。

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東京へ戻る

 時間は昼ちょっとすぎでしたが早めに東京に戻りたかったので、レストラン「さわやか」でハンバーグを食べてから、新東名に乗って戻りました。

 今回はこの3社寺だけでしたが浜松にはたくさんの見所があります。観光スポットなどはこちらをご覧ください。

浜松・浜名湖・天竜の観光スポット ~ 楽天たびノート 

 途中、富士山も見えました。

 本来は2泊3日の予定の熊野三山参拝旅行でしたが、結局プラス1日浜松御朱印巡りを追加して終了です。

初日  ⇒ 熊野三山への御朱印ドライブ① 東京~尾鷲市~熊野市 

2日目 ⇒ 熊野三山への御朱印ドライブ② 熊野本宮大社・熊野速玉大社 

3日目 ⇒ 

熊野三山への御朱印ドライブ③ 補陀洛山寺・熊野那智大社・青岸渡寺・阿弥陀寺 - 御朱印旅紀行

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