御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

初夏の函館山 御朱印で巡る

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周遊バスで御朱印巡り 

 久しぶりに函館にやってきました。この日は午後に函館に着きましたので函館山周辺のまわれるところに行ってみました。

 JR函館駅前から市内周遊バス「元町・ベイエリア周遊号」のチケットを買い函館山に向かいます。ロープウェイ乗り場の停留所で降りると函館護国神社の前に着きました。 

  

美しいロケーションに立つ函館護国神社

 函館護国神社が箱館戦争後に新政府側の戦死者を弔うために明治2年に造られた神社です。

 ここから坂を見下ろすと美しい函館の街が広がります。この坂を護国神社坂と言いますが、そこには豪商・高田屋嘉兵衛の銅像、1860(万延元)年創業の老舗和菓子店「千秋庵総本家」、郷土料理の名店「料亭 冨茂登(ふもと)」、そしてさらに先には明治末期建築の土蔵を利活用した「茶房 ひし伊」と函館の観光名所が並んでいます。 

  神社の境内は護国神社らしく広くてきれいに整備されています。

「なでふくろう」を撫でると、”不苦労”、”福朗”に引っ掛けて、縁起が良いとされています。また景色がきれいでデートスポットに人気ということで「縁結び」の神社としても知られています。

 御朱印を授与所でいただき次に向かいます。

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函館最古の寺 高龍寺

 市内の周遊バスの次の便に乗り、函館山の反対側にある高龍寺に向かいます。中華会館前というバス停で降りて、路線バスに乗り換えようかと思ったのですがあいにく時間が合わなかったので歩いて向かうことにしました。

 初夏の函館はさわやかな気候の中を15分ほど歩いて到着しました。

 高龍寺は1633年(寛永10年)創建の函館最古のお寺です。高龍寺の建造物10件が、国の登録有形文化財に登録されているほか、蠣崎波響の最高傑作といわれる「釈迦涅槃図」を所蔵しています。

 観光エリアからは少し離れているせいか観光客らしい方は皆無でした。

 御朱印は納経所にていただきました。

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函館どっく前 厳島神社

 高龍寺から坂を下りて市電の始発駅「函館どっく前」に向かいます。この駅名は函館の市電で見慣れた名前ですが実際に行くのは初めてです。

 厳島神社はその函館どっく前駅の目の前にあります。

 街中の小さな神社という雰囲気です。御朱印は社務所にていただきました。

 迂闊なことにここでの写真を撮り忘れてしまいました。ここを含めて北海道ではなぜか写真を撮り忘れることが多く、あまり原稿の充実が図れません。申し訳ありません。

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函館への観光旅行について

 このところ函館をはじめ北海道の人気が特に外国人の方の間で非常に高く飛行機やホテルが取りづらくなっています。早めの予約をおすすめします。

 また函館は駅前は朝市は近いですが繁華街ではありません。市の中心街は五稜郭周辺です。またレンガ倉庫も観光地ですが繁華街ではありません。夜にお酒や食事を街中で楽しみたい方は五稜郭周辺のホテルを予約することをおすすめします。

航空券+ホテルの予約は楽パックが便利です。 

http://travel.rakuten.co.jp/package/ 

 

*この記事は2016年7月8日の旅行記です。

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