御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

御朱印巡りにおすすめの本

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 御朱印巡りが趣味の私が最近読んでためになった本、過去に参考になった本をご紹介します。

京都の寺社505を歩く<上><下>

 京都に御朱印旅行に行くならとてもおすすめです。

  本の筆者の方が歩いて訪れた寺社を順を追って紹介されています。観光地として有名な大きな寺社だけでなく、世間的にはあまり有名でない小さい寺社も丁寧にまわってくれています。

 こういうまわり方はまさに御朱印旅行と全く同じで、実際に自分がまわった地域がほぼ同じ行程で紹介されていたのにはびっくりしました。

 さらにこの本の良いところは、内容的に「深さが丁度良い」というのがいいです。

 ガイドブックのように浅いわけではないけれども、専門書のように深すぎるということもありません。

 各寺院の成り立ちや歴史的な経緯などを説明してくれていて大変勉強になります。

 御朱印旅行をされる方は「寺社や歴史に相当な興味があるけれど研究者や専門家ではない」という立ち位置の方が多いかと思います。まさにそのレベルの方が興味深く、ストレスなく読める、そういう本です。

 このブログに訪問された方には絶対に気に入る本かと思います。

仏像鑑賞入門

 この本のタイトルだけ見ると「印の結び方」などの仏像に関する細かい知識が書いてある本かと思うかと思います。

 しかしこの本は、そうではなく仏像の歴史にポイントおいた私好みの本でした。

 御朱印をまわりだしてから様々なお寺でいろいろな仏像を見てきてとても興味を持つようになりました。むしろ最近は仏像鑑賞に重きを置いて、その機会に御朱印をいただくということも増えてきています。

 これまで私は仏像について特段の勉強もせずに見ていますが、できれば本格的に勉強してみようかなと思ています。そういう意味でこの本は仏像のあり方のようなものを概略的に説明してくれていて、これから深く勉強する上での「頭の整理」にもってこいの本かと思います。

 この本では奈良の仏像を強くおしており、奈良に仏像見学の旅に行きたくなりました。これまで奈良へはあまり訪れていないのでこれを機会に足を向けてみようかと思います。

御朱印ブック

 御朱印初心者の方にはこれがおすすめ。神社、お寺へのお参りの仕方から御朱印のいただき方など基本的な事柄を丁寧に説明してくれています。写真も多くとても読みやすい本です。

 御朱印集めの参考コースや御朱印帖を収納する手作りカバーやバッグの作り方も紹介されており御朱印を集めだして間のない方には重宝する一冊かと思います。

 

寺社めぐりがもっと楽しくなる! お寺と神社の地図帳

  全国の「代表的な」寺社が地図に掲載されています。御朱印旅行を始めたころの方にはとても重宝する本です。初めのころはどこをどう行ってよいかもわからないと思いますので、この本を参考に地図上で旅行計画を立てていくのがわかりやすいです。

 最初の1~2年はこの本に出ている寺社をまわってみると良いと思います。

 ただしそれ以上になるとこの本では物足りなくなるかと思います。「代表的」とカッコを付けているのは、そういう意味です。この本が物足りなくなったらもはや初心者ではないということでしょうか。

 アマゾンで調べてみたらすでに廃版で新品は発売されていませんが、古本にはプレミアムは付いていて定価の倍以上で売られています。確かに便利な本ですので人気になるのもわかります。今度、新たにハンディ版で復活するようですので持っていない方は購入を検討されてみてはいかがでしょうか。

 

 

 電子書籍リーダー

 もう最近は「紙の本」は読む気がしません。電子書籍は買ってすぐに読むことができますし、何冊でも保管できます。さらに暗いところでも読むことができますし、そして何より家に物が増えないのがいいです。

 ただしスマホやタブレットで読むと字が小さかったり、目が疲れたりしますので、専用の電子書籍リーダーで読むのが快適です。AmazonのKindle Paperwhiteか楽天のKobo Glo HDが機能充分で価格も手ごろなのでおススメです。

 これ以下の廉価版ですと重かったり暗かったりと今一つですし、余程のヘビーユーザー出ない限り、上位の高級機種を買うのは値段が倍以上するのでもったいないです。

 Amazonか楽天かはその人の事情によります。普通に使う人なら本の品揃えが充実しているAmazonの方が良いです。私は楽天の期間限定ポイントの消化のため楽天Koboを使っています。

 両方ともセールの時に買うと安く買えたりしますので調べてみると良いと思います。

 

 

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