御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

真鶴 貴船神社 海辺の途中

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真鶴の貴船神社を目的地に出発 

湯河原の近くで御朱印をいただける寺社を探す 

 この間、湯河原温泉に行ったら思いのほか良いお湯だったので、また行くこととなりました。近くでまだ御朱印をいただいていないところを探すと・・・ありました。真鶴の貴船神社です。しかもここはオリジナル御朱印帳もあるとのこと。この日の目的地をここと決めて車で出かけました。

東名から小田厚で

 東名用賀インターから厚木で小田原厚木道路で乗り換えて真鶴まで向かいます。道も空いていたので真鶴道路に乗らずに一般道で真鶴まで向かいます。

 これまで熱海や伊豆へ行くのに真鶴を素通りしていましたが初めて降りてみました。

「海辺の途中」で昼食

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 どこか美味しいお店がないかと、事前に調べていたところ、「海辺の途中」というレストランの評判がすこぶる高かったので少し料金は高めではありましたが行くこととしました。

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 お店は真鶴の住宅街にあり、少し道が入り組んで不安になりましたが、カーナビのおかげで迷わずに着きました。

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 駐車場はお店から坂道を少し降りたところにあります。

 評判の店なので混んでいないか心配でしたが、前に一組だけで、それも我々が着いた時には帰る時だったようで結局誰もいないという状態で拍子抜けです。

綺麗な店内と素晴らしい景色ではありましたが

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 店内は写真の通りとても綺麗でこの辺りで評判になるのはうなずけるところです。また店の窓からの景色も素晴らしく優雅な休日感で一杯になります。

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 ただし肝心の料理の方が私には今一つで、お値段もそれなりでしたのでリピートは遠慮しておくというのが正直な感想です。

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貴船神社参拝

ルートの選択に迷う

 お店から本日の目的地の貴船神社に向かおうとしたところ、カーナビの示す道がどうも危なそうな雰囲気です。確かに近そうですが急な坂道を下るルートなようで、もし道が狭くて立往生するリスクも考えて、少々遠回りですが岬の先端をまわって行くルートを選びました。

 一応は無事に着けましたが、このルートも岬の先端あたりは急に林になって少し寂しい雰囲気で、あまりおすすめしないルートでありました。

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 神社の駐車場らしきスペースが神社の階段下にありましたので、そこに車を止めて神社の本殿に向かいます。

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貴船神社参拝

 階段はそこそこありましたが「きつい」というほどではありません。

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 本殿に参拝して、となりに授与所がありましたので、そこで御朱印をいただきオリジナル御朱印帳も購入しました。

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 貴船神社というからには、てっきり京都の貴船神社からの勧請かと思っていましたが、そうではなく、江戸時代までは「貴宮(きのみや)大明神」と呼ばれており、キノミヤ信仰から来ているようです。

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窟」を見学

 貴船神社から少し車で走ったところに「窟」があったので見学しました。

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 こちらは石橋山で大庭景親らに敗れた源頼朝主従7騎が隠れ潜んだ岩屋と伝えられています。頼朝がこの岩屋に隠れようとしたとき「鵐」(しとど)と呼ばれる鳥が舞い出たということから「鵐窟」と呼ばれているといわれています。

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 なお湯河原の山の中にも同じ名前の「しとどの窟」があります。

湯河原温泉に寄って家路に

 まだ少し時間は早かったのですが、この日の参拝はここで切り上げて湯河原温泉に日帰り入浴に行きました。

 湯河原は泉質が良く、湯量も豊富な素晴らしい温泉です。舛添前都知事が毎週帰っていた気持ちもわかります。

真鶴町と湯河原温泉の地図