御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

静岡市御朱印巡り

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静岡浅間神社

 新東名の新静岡ICを降りて静岡市内へ向かいます。ICの場所はかなり辺鄙な場所で結構距離がありました。それでも新東名と東名では走りやすさが段違いなのでこちらを使ってしまいます。

 まずは「静岡浅間神社」に到着です。まだ正月の余韻が残っており駐車場はぎりぎり入れたという感じでした。

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 静岡を代表する神社だけに非常に立派な神社です。静岡浅間神社は神部神社・浅間神社・大歳御祖神社の三社からなり、「静岡浅間神社」はその総称だそうです。三社はいずれも独立の神社として祭祀が行われています。
 本殿は向かって左が浅間神社、右が神部神社になっています。浅間造りの壮麗な大拝殿です。

静岡浅間神社の御朱印

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静岡浅間神社のオリジナル御朱印帳

静岡浅間神社御朱印帳

 続いて境内を歩いて大歳御祖神社をお参りします。

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大歳御祖神社の御朱印

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  御朱印は授与所にて静岡浅間神社のものと大歳御祖神社のものをいただけます。またオリジナル御朱印帳も購入しました。 

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静岡県護国神社

 境内社をひととおりまわって次の目的地、静岡県護国神社に向かいます。静岡県護国神社は国道1号線沿いの東静岡駅の向かいにあります。国道から静岡鉄道の線路を越えなければならず少し道がわかりづらいです。

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静岡県護国神社の御朱印

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 境内はとても広く、一面「平ら」という表現になるでしょうか。御朱印は社務所にていただきました。御朱印帳も売っていましたがオリジナルではなさそうだったのでやめました。

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 以降は同じ静岡市内の寺社ですが別の機会に訪問しました。

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久能山東照宮 静岡市駿河区

 1616年(元和2)に家康が駿府で没すると,遺言に基づき、いったん駿河久能山に葬られましたが,翌年下野日光山に遷葬,朝廷から東照大権現の神号が授けられました。

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 海側から階段で登ったのですがとてもきつかったです。こちらのルートはおすすめしません。ただし景色は最高です。

image  久能山東照宮の御朱印

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御穂神社(三保の松原) 静岡市清水区

 世界遺産「三保の松原」の神社です。三保の松原に舞い降りた天女の羽衣伝説ゆかりの社としても名高く、神の道と呼ばれる参道を進むと、天女が羽衣をかけたとされる樹齢650年の老松、羽衣の松に着きます。

 神社の駐車場に駐車し神社にお参りしてから美保の松原へ行きました。
 前に行ったときは寂れた感じで誰もいなかったのに世界遺産になったせいか結構な数の観光客でした。

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御穂神社の御朱印

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草薙神社 静岡市清水区

 日本神話における日本武尊の東征で知られる「草薙の剣」で有名な神社。草薙剣は朱雀元年、天武天皇の勅命により熱田神宮に奉祀されました。

 9月20日の例祭では、安政年間から狼煙から発展した「龍勢(流星)」という花火の打ち上げが行われている。

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 草薙神社の御朱印

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静岡市御朱印MAP

 

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