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御朱印旅紀行

全国の寺社を旅行して御朱印をいただいています。

上五島教会めぐり 東シナ海を望む珠玉の教会群+うちわ海老

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 平戸の教会があまりに美しく感動したので、翌週は佐世保から船に乗って上五島の教会を観光することにしました。

 前日の佐世保市内の居酒屋で食べた「うちわ海老」の刺身です。珍しいのでアップしておきます。

 

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 佐世保から高速船で向かいましたが、小さい船で大きく揺れることもあり結構怖かったです。ただし他の乗客は乗りなれているらしく寛いでいる様子でした。

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 上五島について予約してあるレンタカーで島内をめぐりました。 まずは青砂原天主堂へ。初代は1878年に建立され、現在の教会は1910(明治43)年建立で鉄川与助設計施工のものです。

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 次に曽根教会(1881)、冷水教会(1907年鉄川与助の最初の設計施工)と行きましたが外からの見学といたしました。

 

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 途中、休憩がてら停めた公園から東シナ海を眺めました。美しい景色にしばし時を忘れるほどでした。

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 次いで大曾教会(1916年、鉄川与助の設計施工)、鯛ノ浦天主堂とまわりました。

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 最後に「長崎の教会群とキリスト教関連遺産」を構成する教会堂のひとつ頭ヶ島天主堂に行きました。上五島で最高の観光スポットですが残念ながら観光客は私一人でした。というか上五島に来てからほとんど人に接することなく1日が過ぎようとしています。それほど人の気配がない島です。
 頭ヶ島天主堂は鉄川与助の設計施工の石積みの建築でとても重厚な教会です。美しさよりも迫力を感じる教会です。機会があれば是非見ていただきたい教会であります。

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 見ておきたい教会は回ったのでフェリー乗り場に戻って食事をと思ったのですが、時間が少し遅くなったせいか開いている飲食店は0。

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 仕方ないので地元のスーパーマーケットで地魚のお刺身などを買って休憩所で食べましたが、これがとても美味。五島列島の新鮮な魚ですから美味しいのは当たり前ですがこういう楽しみができるのも遠くまで来た御褒美かと思います。

 

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 美しい夕焼けの海を船で渡り佐世保まで帰りました。

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